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  減塩病撲滅キャンペーン


 現代の私たちの周りには花粉症・冷え性・アレルギー・アトピーその他もろもろの病気が蔓延しています。現代医学では対症療法としての薬物の投与しかやっていません。やっていないと言うより今の医師には出来ないのです。医者から薬を取り上げたら何も出来ません。お年寄りに治してもらった方が完治します。
 その根本原因が誤った「減塩思想」にあります。
現代の殆どの病気が「血中塩分濃度の低下」と「ミネラル不足」にあります。

 今一度「お塩のありがたみ」を見直して、自分の身体を正常な肉体に戻しませんか。

   ご希望の方には80g入りの「皇帝塩」小袋を差し上げます。
   メールで送り先をお知らせ下さい。ご自分で使って試して下さい。

 

「肉食動物は草食動物を食べ、草食動物は草や実を食べ、草や木は土から栄養をもらっています。そして、動物の死骸や植物の枯れたものは、昆虫や土の中のカビや微生物が食べて分解し、やがて土に返ります。動物も植物も昆虫も、命あるものは生と死を繰り返しながら、大きく循環しています。そうしてみると、土の上に住んでいるものは全て土に返っていることが分かります。大地の土の中には、陸地にある全てのものの要素が入っているということです。その土の中を雨水は通り抜け、いろんな養分を溶かし込んで、海へと運んでいきました。つまり、海の水には、地球上の全ての成分が溶け込んでいるということになります。海が命の源だといわれ、海という字が、水(サンズイ)が人の母と書くゆえんです。」
 塩は、地球上のすべての成分を含んでいるのです。
有史依頼、日本人は海水を濃縮し煮詰めて食用塩を作ってきました。
 
 ところが命の源ともいえる自然塩を、あろう事か私たち日本人は食べていません。私たちが日常食べているのは、塩化ナトリウムが99.6%以上の化学塩です。精製された純度の高い塩で、ミネラルを含まない塩なのです。これはもう塩とはいえません。電気をかけ、塩酸や硫酸を使い、苛性ソーダで中和されたいわば石油の力で生み出された塩化ナトリウムという純粋な化合物に過ぎません。
 どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?。
昭和47年に施行された塩田法のために、海から自由に塩を作ることが出来なくなってしまいました。
国は健康よりも経済を優先させる政策をとったため、今日の病める国日本を作ってしまったのです。
 ようやく、1997年に塩専売法が撤廃され自然塩の製造販売の自由化が認可され、旨い塩を食べ健康を取り戻すチャンスが巡ってきたのです。しかし残念ながら、このような大事なことをテレビやマスコミではあまり取り上げてくれませんでした。またお
医者さんや料理家によって広められた、減塩思想を改めるのはなかなか難しいのが現状です。

  詳しい説明は「塩の話」をご覧下さい。

 

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